日常は小説より奇なり

とある大学生が140字におさまらないことをアウトプットする感じのノリ

留学先紹介 ベロイト大学(Beloit College) 

急に寒くなってさっそく腹こわして下痢気味のだいちです。

昨日続いて今日は現在留学中のベロイト大学の紹介をしようと思います。

www.beloit.edu

僕自身がベロイト大学に来る前に参考にしたウェブサイトからの情報の引用と、それに対して実際現地で留学してみてどう思うかの2つのポイントで紹介していきます。

 

ど田舎ウィスコンシン州にある小規模私立リベラルアーツカレッジであるベロイト大学は最難関には一歩及びませんが、難関大学のひとつに数えられており、分野によっては全米大学ランキング50位、中西部のリベラルアーツ大学としては私立名門トップ校とされています。特にanthropology(人類学)においては全米でも有名のようです。

留学生として求められる英語運用能力のスコアとしては、 TOEFL iBT 80、TOEFL ITP(昔の PBT)525が最低ラインでしょうか。

<本学の歴史と特色>

創立1846年で、交換留学制度に150年の歴史を持っている。国際的な研究とサービスの高さでは全米大学ランキングの上位50に数えられている。本学には19の学部と50以上の専門課程があり、98%の教授陣がその分野において最高の学位を持ち、平均的なクラス人数は15名と学習環境のすばらしさには定評がある。

<地域性>

本学はイリノイ州ウィスコンシン州の国境に位置しており、シカゴまで145kmの距離である。ほとんどの学生がキャンパス内の寮に居住。40エーカーの緑に囲まれたキャンパスには50棟の建物、スポーツセンター、劇場など施設が充実している。

<留学生サポート> 留学生の受け入れには歴史のある大学なので、海外からの留学生の相談に乗ってくれる専任スタッフがおり、学習を進める上での相談に乗ってくれる。oie@beloit.edu.(メールアドレス)

引用元:大学留学.net | アメリカ-Beloit College

交換留学制度には長い歴史があり、Office of International Educationのとてもフレンドリーなスタッフが対応してくれます。アメリカなので日本に比べて仕事は少しのんびりであったりしますが、留学中のややこしい手続きや申請の処理から勉強やプライベートの相談から、たまにはコーヒーを飲みながらの雑談まで、留学生一人一人を丁寧にサポートしてくれます。

ほぼ全学生がキャンパス内の学生寮で生活しており、教授やスタッフもキャンパス内やキャンパス付近の個人宅のようなオフィス兼家のようなところに住んでいたりと、大学ひとつまるごとファミリーのようなアットホーム感満載の大学で、授業後や休日もいつでも友達がすぐそこに住んでいるので友達がたくさんできます。教授も学生を招いてパティーをしてくださったりします。

平均的なクラス人数が15名と書かれている通り、ほぼ全クラスが少人数クラスであり、クラス内での学生と教授の距離が近く、学生同士のディスカッションもしやすく、少人数であるからこその濃い授業を受けることができます。

少人数クラスの様子はこの記事の後半にも書いたので併せてどうぞ↓

astro-daichi.hatenablog.com


ここからはキャンパスとその周辺の様子をもう少し詳しく紹介したいと思います。

キャンパスの様子は前述のとおりほぼ全学生と教授、スタッフが同じキャンパス内で生活するアットホーム感に溢れ、キャンパス内の豊かな自然と赤レンガでできた古風な校舎との相性が抜群のとても綺麗でおだやかな雰囲気に包まれています。

自然の豊かなキャンパスには、どこから湧いてきたのか大量のリスとウサギが所狭しと駆け回っています(笑)

天気の良い日には芝生で寝転がり昼寝をしたり木のブランコで読書する人や、かわいいリスやウサギを追いかけ回すという癒し&新感覚エクササイズで汗を流す人も見受けられます(僕です)。

GoProで撮影された学生目線の秋のキャンパスライフを収めた動画が公開されています↓

www.youtube.com

キャンパスの周りには徒歩で10分ぐらいで行けるダウンタウンがありますが、小規模すぎて、例えるならおそらくユニバのハリウッドエリアよりも狭いです。

もはや最寄りというには遠すぎる最寄りのバス停までは徒歩で1時間半かかり、週3で大学からバスが出ますが、行けるのはせいぜいWalmart(アメリカの大型スーパー)ぐらいです。

州都であるマディソンには大学からのバスからさらに乗り継ぎで1時間ちょい、シカゴにはだいたい2時間ちょいぐらいで行けます。

キャンパスにも周辺にもなんにもありませんが、自然は豊富で、かなりのんびりしているのでそういうところは個人的には好きです。

 

以上、現在留学中のウィスコンシン州のベロイト大学の簡単な紹介でした。

もしこの大学を検討している方でさらに質問がありましたら、この記事にコメントしていただくか、プロフィールのメールアドレスに質問を送ってくだされば、確認して返信します。

 

最後にベロイト大学を検討する際に参考にした主なウェブサイトのリンクを以下に貼っておきます。

大学留学.net | アメリカ-Beloit College

www.ryugaku.ne.jp

【今日の一言】

海外大学の並行眉女子たいがい中国人か韓国人