読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある大学生の雑記帳《アメリカ留学編》

現在アメリカ留学中のとある大学生だいちがゆるーく日記を書いてみたり趣味や興味のあることについてアウトプットしていく感じのノリ

MENU

留学先をベロイト大学に決めた理由

ゆるいアメリカ留学記(2016年11月〜継続中)

ウィスコンシン州はすでに寒すぎて日本から持ってきた新ルルAゴールドDXを浴びるように飲んでいる風邪気味のだいちです。

なぜベロイト大学を留学先として選んだかのか、その理由をお話したいと思います。

 

理由は2つあり、「安さ」「学習環境」です。

僕の通っている日本の大学では1年間の海外留学が卒業条件です。

早期留学や特別な理由での留学延期を除き、多くの学生の過半数は三年目の春から、残りは秋から留学を開始します。

日本の大学では珍しく200近い海外の提携大学数を誇る僕の大学では、留学先大学の希望はかなり融通が利きます。もちろん成績や志望理由での選考にはなりますが。

かねてからアメリカでの留学を考えていた僕は、夏休み終わりから新年度が始まるアメリカの大学のシステムに合わせて後者の秋留学にしました。

 

まず、僕にとってのアメリカでの留学先大学選びにおける一番の優先条件は、ズバリ「安さ」でした。

実は僕は大学受験の際に海外進学をしたい思い、アメリカのモンタナ大学の書類審査を受け英語運用能力テストなどの基準をクリアし夢の海外進学目前まで詰め寄ったのですが、海外進学ともなると費用がアホみたいにかかってくるので諦め、留学制度のある国内国公立大学への進学を決めました。

なので「安さ」というのは僕にとって最優先事項でした。

学費こそ日本での在籍大学にいつも通り払えばいい制度であったものの、寮費や食費、その他諸々は自腹になり、大学によっては寮費だけで一月$1000を越える大学もあったので、とにかくアメリカで一番安く留学できる大学を探すべく、アメリカの提携大学全ての留学費用を計算していた時のことでした。

ウィスコンシン州にあるベロイト大学の留学諸費用リストの項目にただ一言"included in exchange"と書かれていました。

よくわからなかったので在籍大学の留学センターに電話してみたところ、

僕「included in exchangeってなんですの?」

留学センター「あーそれな、ベロイト大学とは特別な交換方式になっとって、要するにうちの大学(=日本で在籍している大学)に今まで通り学費と住居費と食費払うてくれたらええんやで」

僕「え、じゃあ特別に発生するお金ないですのん?」

留学センター「ないやで」

僕「www」

てな感じで第一志望として即決でした。

幸い成績も割と良かったので、なんなく第一志望の留学先大学への派遣学生に選ばれました。

 

また、安さだけでなく、ベロイト大学の学習環境も見どころの1つでした。

ベロイト大学の授業はほぼすべて少人数制で、一部の授業を除いて、大概は一クラス最大でも20人ぐらいしかいません。なので、大講義室で行われるような典型的なアメリカの大きな大学での授業とは異なり、クラスでは生徒と教授、そして生徒と生徒の距離がとても近く、ディスカッションなども盛り上がります。

日本での在籍大学もこれとまったく同じ環境で気に入っていたので、そういう面でもこの大学がぴったりなのかなと思いました。

実際、留学生活も二ヶ月が経とうとしている今、ベロイト大学のクラスの環境には満足しています。

 

以上、ベロイト大学を留学先として選んだ理由でした。

【今日の一言】

最近キャンパスでよく見かけるカズレーザーみたいな人が気になる…